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2010.12
08
(Wed)

師走の雪化粧と天ぷら 

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今朝は冷え込みました
案の定、お庭にでると大山は雪化粧
師走の山陰らしくなってきましたね

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わが家は前方左端。編集会社といえば都会の格好いいオフィスビルを想像されそうですが、キラリは大山麓の長閑な田園地帯で編集されています。今年もあっという間、冬号編集も現在追いこみ中です!

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今日の昼食は米子市灘町にあるお食事処「はやし原」
天ぷらが食べたくなると、だいたいこの店を利用します

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シンプルなメニュー内容に店主のこだわりが垣間見える
「はやし原」店主は、今は無き和食の名店「てんぞ山本」創業者が育てた最後の弟子。「てんぞ山本」といえば天ぷらである

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定食「山」を注文。付け出し、天ぷら、茶話蒸し、山芋豆腐、白飯、みそ汁、香の物、デザートが付いて1000円。花・1300円は、お造りがプラスされる

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サツマイモ、カボチャ、椎茸などに山菜、エビを綿実油でカラリと揚げた天ぷら。サックとした食感と天ぷらの芳ばしい香りが漂う。まだまだ師匠にはおよばないが関西風の上品な味だ。何故か、山陰には天ぷらの美味しい店が少ない。冷めた天ぷらを平気で出す割烹店や高級旅館、料理のオマケとしか考えていない店が多い中、「てんぞ山本」のこだわりはぬけていた。
もう一度食べたい! 懐かしいあの味を
そして関東のかき揚げも食べたい!!

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