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2010.12
04
(Sat)

至福のお昼ごはん「苑」 

嵐のような一昨日から一転、今日は小春日和
冬支度前の気まぐれな昼下がり、気分展開にアメンボに原稿を届けることに

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わが家から大山方面に車で5分、植田正治写真美術館前からの眺め。アメンボの住み家は大山山頂左に見える北壁尾根の麓にあり、とっても空気の薄い地域(笑)
酸欠にならないように酸素ボンベが必要になるかも?

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建築家・高松伸が設計した植田正治写真美術館。生前、植田氏とは一度だけお会いしたことがある。二十代前半の生意気な頃、気軽に接していただいた植田氏の優しさがよみがえってきました。

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富士山麓の軽井沢に似た別荘地「あけまの森」の林道。ブナ林の木漏れ日の中、柔らかそうな落ち葉の絨毯道を抜けるとアメンボの村があらわれます

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東西南北見る角度から姿を変える大山。荒々しい岩肌の大山北壁が右手に見えてきます。
あいにくアメンボは外出中、資料を置いて昼食へ向かうことにする

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今日はわが家近く、米子市二本木の「苑」のお昼ごはん

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「苑」の外観は普通の民家。一見わかりづらいが431号沿いのすし若二本木店隣で、いつもすし若店駐車場を利用しています。

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山野草好きの店主の趣向がみられる玄関先。骨董品と山野草が設えられた山小屋風の店内には8人用テーブル席と4人用テーブルが二席。一角には店主見立ての陶芸品なども販売されています。

101204_1233~03

野菜を中心とした「苑」のお昼ごはんは約10食限定、1300円
予約をしないと食べられないほど、絶品昼ごはん!

101204_1232~01

竈で炊いたごはん、10食限定なのもこれが理由。カツオのダシがきいている白菜、菜の花のおひたし。ほんとんどの料理が店主の手作り。

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大根、白菜、ナス、そうめんカボチャ、キュウリ、カブ、ゴボウ、セロリの漬物八寸。手作りの漬け物は一品一品素材本来の味が楽しめる。酒粕に漬けたそうめんカボチャは繊維質の心地よい食感だ

101204_1232~02

右上から時計回りに、季節の白和え、山芋とカボチャを練った揚げ物、竹輪、牛肉の煮付け、卵焼き、ごま豆腐。魚肉のすり身に豆腐を加えて練りって蒸した竹輪にユバを巻いたオリジナル料理は、ワサビ醤油につけて食べると至福の味に。全ての味付けに微妙に強弱があり、肉や卵焼きの旨みにあわせて揚げ物は薄味、柚味噌のアクセントがきいたごま豆腐と白和え、というように全11品が調和するように組み立てられた味付けに店主の心使いと優しさが感じられます。

101204_1233~020001

大根と油揚のシンプルな白味噌仕立ての汁。
化学調味料が一切使用されていない「苑」の料理は、わたしにとっての故郷のめし。
お昼ごはんの他、手作りカレーやケーキ、おはぎなどの喫茶メニューもオススメです!

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