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2010.11
27
(Sat)

芸術の秋「おすぎ」 

時間は深夜の3時、テーブルには資料が散乱
編集作業が滞っています

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気分転換に瀬戸内寂聴さんの「美は乱調にあり」を読む
かの 根雨町出身、生田長江が創刊に関わった女性だけの文芸誌「青鞜」 を、 20歳そこそこで背負って立つ伊藤野枝の伝記小説。大杉栄の妻として憲兵に虐殺された人物で、ヘビーなストーリーのため、源氏物語の「藤壺」に切り換える。

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今日から本誌でイラストを描いてくれている「おすぎ」の展覧会が境港市のギャラリー「一月と六月」で始まる。1階は本屋と雑貨販売で2階がギャラリースペース。小さいが居心地のよなそうな空間で併設のカフェで落ち着ける

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ブレイクのように絵に詩の心が少しずつはいってきている。ヨーロッパ旅行した時のスケッチなど数点気に入った作品があり、本誌の挿絵に使用しようと連絡をとった。12月5日まで開催しているとのこと、お近くに行かれた際、よってみてもらいたい。

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帰りに本誌連載「ショコラ」の原稿を西福原にある雑貨ショップ 'tis clayに取りに行く

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オーナーの松本君、失礼!さん。 彼女とは高校からの腐れ縁
二十数年前、開業当初は誰も見むきもしなかった雑貨業、彼女はこの山陰に浪花節ど根性で雑貨文化を広めた第一人者。業界ではとっても偉い方。彼女がショコラの取材、構成をしてくれている。それにしても、だんだん榎本了壱に似てきたな~ いつもありがとう!

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丁度、本誌夏秋号「服飾美」特集で紹介した「石川真弓」さんの展示会をされていたので拝見することに。彼女は綿や麻なで天然素材にこだわって創作しているデザイナー。今回はウール素材を中心に、バッグ、マフラー、お財布、エプロンなどが展示されていた。かわいいお財布を購入させていただきました。

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かわいい店員のペコちゃん。本人の名前を知らないので、不二家のペコちゃんに似ているのでわたしが命名。本人も気に入っているようだ? 

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クリスマスのプレゼントにはこのお店はオススメ! お近くに行かれた際、よってみてもらいたい。

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