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2010.11
21
(Sun)

大神岳の子どもたち 

晴れやかな週末、山頂に雪をいただいた大山がわが家から

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チャンス!
黄砂によって中止になった撮影ができると、早速、浜田のあゆぞうに連絡
浜田市から米子まで3時間半かかりますが無理矢理呼びつけることに成功
午後からの撮影ということで昼食へ

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今日は米子市博労町、JR博労町駅の対面にあるうどん店「たかのり」
寒くなるとここの鍋焼きうどんが食べたくなります。

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具のエキスと薄口醤油の味が絶妙、讃岐うどんの店として米子で開店して40年
「たかのり」の味はわたしにとっての故郷のうどんになっています。

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大山麓にあるパン屋さん「小さじいち」であゆぞうと合流
天然酵母によるこだわりのパン作りのお店として本誌でも紹介
紅葉見物のお客さまが引きも切らずに来店されていました。

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友人の柳木さんと現れたあゆぞう。
あゆぞうは柳木さんと一緒に浜田から「雲」も連れてきてくれました
ここまでくると神がかっている

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大山を背景に「小さじいち」店主夫妻の撮影風景
素敵なご夫妻に助けられ撮影はなんとか無事終了。
「小さじいち」ありがとう!

そして、つぎの撮影地の大山鈩戸に向かうことに
鈩戸は荒々しい岩肌が露出している大山北壁の麓にある集落

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モデルの子ども達を待っていると、スクールバスが
スクールバスに乗った子ども達が手をふって我らを歓迎してくれる。
20軒もあるだろうか、小さな鈩戸の村から一人、二人と駆け寄ってくる様は童話のよう

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その昔、大神岳と記されていた大山は
「神在す山」として人々からおそれ崇められてきたご神体。
神に見守られて育んだ子ども達は美しい!
仕事を忘れて楽しい一時を与えてくれました。

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野性的で不思議な魅力の女の子
無事撮影も終了した帰り、眼下に美しい夕景が現れる

101119_1647~02

大山、弓ヶ浜、島根半島と国引き神話縁の地が幻想的な色に彩られ
この一瞬に感性の喜びを感じさせていただきました。


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