• 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11
09
(Tue)

大江の郷牧場と笹すし 

今日の取材はスイーツと寿司
カメラマンの萱野君とライターの矢倉さんとは今号初の取材

101108_1038~010001

最初の取材は鳥取県八頭郡八頭町橋本にある大江の郷自然牧場・COCO GARDEN
晴男・萱野のおかげで今日は気持ちのよい秋晴れ
ハーブ園ではブルーセージの花が気持ちよさそうに揺らめいていました

101108_1428~010001

101108_1226~010001
今日のわたしは萱野のアシスタント

101108_1249~010001
新製品の「とろとろフロマージュ」
カラメル状に焼きがった表面にナイフをいれると中はトロトロのカスタードクリーム

101108_1407~020001

近代農法への疑問から放し飼い養鶏をスタートさせた小原オーナー
自社の卵を使い美味しくて安心・安全なスウィーツを提供しようと牛乳や粉など厳選品のみ使用している
かの中田英寿氏もここを訪れ、ここのスウィーツを認めたとか
わたしも訪れば必ず買い込む「ナチュラプリン」

101108_1407~030001
人気商品の「窯だしパイシュー」

101108_1407~010001
自然光が入り込み清潔感漂う店内。笑顔のスタッフが迎えてくれる

101108_1422~010001
カフェの裏庭の果樹園周辺には山羊やウサギ小屋が
「動物とのふれあい、スウィーツを楽しむ」オーナーの思いが少しずつ現実になってきている

101108_1417~010001
店長の岡村さんになついている山羊くん。ただいま名前を募集中!

101108_1423~010001
取材終了後、カボスをいただいた果樹園オーナー夫妻。
ありがとうございました。

101108_1432~010001
スタッフ一同と記念写真、皆様お疲れ様でした。

101108_1544~010001
鳥取市内に戻り遅めの昼食を職人町「武蔵食堂」で
町の小さな定食屋さんですがオリジナリティあふれるメニューで知る人ぞ知るお店。

101108_1530~010001
ここの「カツ丼」は不思議な味で定番人気メニュー
天津丼風甘めの餡にカツは牛肉、二度食べるとやみつきになります。

101108_1624~010001
最後の取材は鳥取市末広温泉町にある「笹すし」

101108_1641~010001

清潔感溢れる店内を入ると檜の一枚板のカウンター、飾られている什器、絵、書などから
地元の文化、財界人に愛され利用されているすし屋と感じられる
現在の「笹すし」は店主は二代目、創業40年。
関東で和食の修業をされた後、創業者の父親から徹底的に寿司の技をたたき込まれたという
自身の目で厳選した食材の珍味、お造りで前菜を楽しむ

101108_1737~010001
少し炙ったオリジナル・カラスミ

101108_1905~020001
前菜の親ガニの蟹味噌和え

101108_1810~01

101108_1813~010001

101108_1937~010001

本誌でおなじみの写真家・池本喜巳氏が友人を引きつれ突然の来客!
皆様、キラリの愛読者ということで楽しい取材ができました。
そして「笹すし」を推薦していただいた池本氏にもこの場をかりて「ありがとう」と伝えたい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。