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2010.11
01
(Mon)

日野路一日目 

「あなたに会いたくて―日野路」取材一日目
スタッフとの集合場所はJR根雨駅
作家・塩見佐恵子先生は広島県三原から新幹線経由で伯備線に乗り換えての到着
今回の撮影者はミカン、気合いがはいっている

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塩見先生と久しぶりの再会に喜び出迎えるミカン
しかし彼女は入場キップを購入してません!

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昭和の趣のある根雨駅前で塩見先生と記念撮影

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ちゃんぽんの旨い店「四季」で昼食&打ち合わせ

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至福の味に三人とも満足! おばちゃん、ありがとう!
四季/鳥取県日野郡日野町野田277-8 電話0859-72-1586

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最初の取材は日野町オシドリグループ
根雨駅から歩いて5分
日野高等学校近くの伯備線高架橋下の観察小屋へ

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出迎えてくれたオシドリグループの皆様
右端が代表の池岡さん
25年前、池岡さん一人でオシドリの好物ドングリを日野川にまき始め
少しずつ飛来してくるようになったという。
今では多いときで日に800羽以上も飛来、年間15000名以上の見物客が訪れるようになった

次は作家・松本清張縁の地、日南町矢戸へ
日野川上流に沿って根雨から生山経由で矢戸に向かう

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矢戸は清張の父親「峰太郎」の出生地
交差点近くの松本清張記念碑には
「幼き日 夜ごと 父の手枕で聞きし その郷里 矢戸 いまわが目の前に在り」と

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父親の生家が在ったあたり
「矢戸はのう、ええ所ぞ。日野川が流れとってのう。川上から砂鉄が出る。大倉山、船通山、鬼林山などという高い山がぐるりにある。船通山の頂上には根まわり五間もある大けな栂(つが)の木が立っとってのう、二千年からの古い木じゃ。冬は雪が深い。家の軒端まで積もる」
「その話を聞くごとに、私は日野川の流れや、大倉山の山容や、船通山の巨大な栂の木の格好を目の前に勝手に描いたものだった。その想像の楽しみから、同じ話を何度も聞かされても、飽きはしなかった」
と清張は故郷の話を何度も聞かされたという。

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この日最後の取材は奥日野源流太鼓代表の大柄重人さん
大柄さんは150年続く大柄太鼓店四代目。
日南町三栄にある和太鼓作業場でお話を聞くことに

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日南町文化センターで行われた奥日野源流太鼓の練習風景
子供から大人まで真剣な表情

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一日目の取材が終わりホテルにチェックインするミカンと塩見先生
おつかれさまでした

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