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2010.10
28
(Thu)

至福のうどんとすし 

今日もあいにくの雨模様、午後2時から松江市内のすし屋取材
早めの昼食、取材前に島根県立美術館で開催中の「河井場ャ次郎展」観覧と予定をたてる。
そば処松江、わたしが足繁く通うのは松江市和多見町の「そば清」

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普段はざるそば、今日は隠れメニューの「玉子うどん」を注文する。
ここの玉子うどんは「サライ」の撮影を創刊から続けてられ本誌の撮影も協力していただいているT氏も絶賛!
そしてこの品のある美しさ!

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山陰も讃岐系のこしの強い麺に変えるお店が増える中、ここは昔ながらのやわらかい麺
山陰の味、風土にはこの麺があっているとわたしは思う!

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割りご一枚追加
ソバの薫り強く何も付けなくても美味しくいただける。
濃厚なそば湯は金をとれる旨さ! これを飲みたいため割りごを注文しているのかも。

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満足の昼食後、島根県立美術館へ!
郷里の陶芸家「河井場ャ次郎」生誕120年記念展を見ようと平日にもかかわらず大勢の来館者
タイトルは「すべてのものは 自分の表現」

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京都国立近代美術館、河井場ャ次郎記念館の協力のもと
希代の目利き川勝堅一と場ャ次郎が選び抜いた作品、
場ャ次郎の詩的な言葉などが一同に揃った展覧会
あまりにも美しい作品、言葉に感涙!
ここで紹介するにはもったいないので次回ブログにて詳しく報告
郷里の安来市和光博物館でも同時開催されている場ャ次郎展と合わせて見ていだきたい。

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今日の取材先、松江市東奥谷町城北小学校前にある「大鯛寿し」に向かう。

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店内は広くないが清潔で昭和の正統的なすし屋のイメージ
昭和46年創業の大鯛寿し、現在の店主は二代目。

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一昨日取材の玉鮨同様、一見さんに嬉しい明朗会計
それにしても安い!

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上方で和食修業をされていた店主、先代の諸事情で早めの帰郷
それから独学ですしを探求されているという。
一品ごときれいに美しく丁寧な仕事に実直な店主の姿勢が表れている。
シャリと握りの技に若干の若さが感じられるが、和食出身らしく季節の珍味も楽しめ
志も高くのびしろを感じさせる味。
珍味、酒、握り、汁とおまかせで食べるのが大鯛寿しのよさと感じた。

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松江のすしとなれば蒸しずし
ウナギ、椎茸、インゲン、炙った魚など豊富なネタの蒸しずし
先代から受け継いだ味は美味。
持ち帰りの可能ということで、当然お買い上げさせてもらいました。

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