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2010.10
27
(Wed)

浜田のお嬢 

今日は島根県浜田市へ鮨取材
あいにくの雨模様。
秋の行楽を楽しみにしていたが、いきなり冬の足音を感じる天候。
松江でウサ子、佐野先生と待ち合わせ、一路、浜田へ。
国道9号を走る車窓から日本海の幾重にも重なりあった雲の光の濃淡、
つねに姿を変える荒波を眺めていると鳥取県赤崎町出身の写真家「塩谷定好」が言っていた
「四季おりおりの風物に詩情を動かせる情景」が目の前に。

山陰も徐々に道路整備が進み、松江から浜田まで2時間半で行けるように
佐野先生のアシスタントを務めるあゆぞうと浜田港駐車場で待ち合わせ。
寒風吹きさらす巨大な駐車場に寂しくあゆぞうのボロロン号が

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寿司取材以上にわたしの興味の大半は、美食ライターの島さんの助言
「浜田に行ったら「かよちゃん食堂」の朝定食を食べるべし」
東京築地の漁師達を支える食堂の旨さを想像し、浜田漁港の市場の2階にある「かよちゃん食堂」へ
廃校になった教室のような怪しげな入口
店内はカウンターとテーブル席に数十種類のメニューが壁に貼り付けてあった

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あいにく昼食目指して到着した為、わたしは昼定食のサバを注文
朝捕れの魚は美味しかったのだが、ご飯が?
やはり朝定食を食べなければ!

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今回の取材で判明したことが
あゆぞうは浜田のお嬢であった!

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今日の取材先「玉鮨」はあゆぞう写真館ビルのお隣
それも本店&2号店の自社ビルと某ホテルにスタジオをお持ちとか
2号店の前で得意げにポーズをとるあゆぞう!
外観にパンチングメタルを使用しているところはバブル時代の竣工か?
「AYUKAWA PLAZA」名もその時代の商業施設に多用されたネーミングだ!

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玉鮨の店内に入ると、清潔感あるカウンターにお客様が
ここは昼から通しで営業されているとのこと
昼食時間を過ぎてもお客がちらほらと、そして注文の寿司詰めを作られる店主の姿に
地元に根付いている寿司屋さんなんだとうなずいてしまう。
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寿司屋さんでは珍しい一見さんにとって嬉しい明瞭会計のメニューが

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上方で10年修業をされた店主自ら市場で厳選したネタのにぎり上寿司
以外だったが浜田では青ものは食されないようだ。

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取材終了後、がっつく佐野先生。
食べ方に育ちがわかる

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取材が終わるとあゆぞう本店ビルへ
近隣の建造物と協調性を微塵も感じさせない独特のデザイン
猫好き一家なのか入口には猫のイラストが

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あゆぞうのお父様とお母様が取材後の私たちを優しくもてなしていただき
ありがとうございました。
そこでハプニング!
お父様に簡単な挨拶をすませた瞬間、
あゆぞうの過去のだめだめ遍歴をお父様から教えていただくことになろうとは
赤面するあゆぞうでしたが、笑いで終わった浜田取材でした。

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