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2010.10
23
(Sat)

旨し餃子店 

秋日和の一日
玄関先にサルビアが咲いていたので一輪差しに
そして最近の日課、メダカにご飯をあげそして座禅。

サルビア

メダカ

普段は20~40分瞑想し、それから仕事を始めるが今日は雑念が消えない。
一昨日聞いた旨い餃子店情報が頭から離れない。
今日は原稿チェック、編集作業も始めなければ、又発行が遅れていまう。
しかし、煩悩には勝てず少し早めのランチと鳥取県西伯郡大山町に向かう。

846

旨い店には外観から独特のオーラが漂っているもの、
ここ「841ラーメン」はまったくノーマーク
店名といい、外観の風情からここまで意表をつかれるとは(申し訳ない)
まだまだ修業がたりない。

ラーメン1

ラーメン2

店舗外観の色彩からもイメージできるがみそラーメンが人気メニューのようだ。
スープはねぎ油を使用され、野菜の旨味、味噌の風味とさっぱりといた味付けに
濃厚味が好みの方はラー油を好みで入れるか、担々麺を注文されるとよいと思った。

餃子

いよいよ餃子の登場!
まるまる太った餃子にはお肉がしっかりと、
肉汁、ニラとニンニクの風味が口の中でハーモニーをかなでる。
山陰に帰って食べた餃子の中で一番の美味しさかも。
もちろん、お持ち帰りさせていだきました。

餃子2

おやつに「甘党本陣みらく」のかいてん焼きをもとめに米子市内に戻りました。
実は、わたしは大の甘党。
みらくのかいてん焼き(黒あん)は高校時代からわたしのハートを射止めた一品。
週一で通っています。

ミラク

回転焼き

明日は鳥取県日南町へリサーチ取材
日南町矢戸は小説家「松本清張」の父上の出身地
清張の私小説「父系の指」にも登場する地
再度、読み直そうと図書館へ!
清張さんが初めて矢戸にこられたのは小説家になる前、
ふらっと寒い雪の日にこられたそうです。
彼がどんな想いでこの地に訪れたのか想像しながら行ってみようと思う。

松本

松本2

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