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2010.09
26
(Sun)

河井寛次郎講演会へ 

そういえば…
ボスと久~~しぶりに会ったような…(笑)

今日はキラリでも特集をした河井寛次郎氏の
 生誕120年の記念イベント
   『歓喜の人 河井寛次郎』の講演会へ行きました。

みっち~さんと、あゆちゃん、おすぎちゃんも一緒でした。
(ご無沙汰してました~~)

講演会は寛次郎氏の孫娘で、河井寛次郎記念館の学芸員の鷺さんのお話と、
佐野史郎さんによる朗読会がありました!

鷺さんの話は、作品の説明ではなく
寛次郎氏が残した「ことば」などを紹介。
しかし、その解釈を一切残さなかった寛次郎氏。
読んだ人のそれぞれの想いが、そのことばの解釈なのだと…。

若輩者の私には、行く通りもの解釈が頭をよぎり、
どれが当てはまるのか…????? 
しかし、それもまた私なりの解釈なんでしょう(笑)

佐野史郎さんは寛次郎初心者だそうです。
「小泉八雲」だけではなく、寛次郎氏にもハマってほしいですね!!

手作り感のある会でしたが…
ぜひ、次にこのような講演会があるときは、
キラリで寛次郎と言ったら、この人!
そう!「みっち~さん」を司会者として推薦します~~!!


そういえば…ボスも大阪で講演をするって言ってたような…。。。
何の話をすのでしょう??
キラリの裏話し(笑)???


コメント

炻ちゃんに恋をして・・・・・ 

ウサ子さん、久しぶりでしたね~。
おすぎちゃん、初めまして、だったね。

講演&朗読会は盛況で良かったです!
また、取材でお世話になった方々にもお会いできて、
改めて御礼を言うこともできました。

佐野史郎さんが「松江のへるんさん」を引き合いに出して
炻次郎さんは安来の人にとってそういう存在ですか?
と会場に投げかける場面もあって。。。。。
会場の反応がイマイチで、佐野さんは少々困ってらしたけど、
「炻次郎」と「へるん」を比べるのは、
チト無理があった気がしますね~。

炻次郎さんに実際に関わった方々がまだまだ現役でご活躍ですもの。
炻次郎さんは伝説の人ではなく、つい先頃まで傍らにいらした人。
そして、なぜか、
炻次郎を知れば知るほどハマッていく人も多くて、
私など、一時「恋に落ちて」ってな錯覚まで。。。。。

陶芸家としてのみ知っている方は、是非、
その著作物にも触れてみてください。
その上で、あらためて彼の造形物をながめると
違う感覚で見えてくると思います。
彼の「自分を解き放つ、自由かつ厳しい」内面の世界が感じられると思います。
炻次郎展は、11月中旬まで。
安来の和光博物館と、松江の島根県立美術館、それぞれを見比べると面白いよ。安来はその他、さまざまな企画が目白押し。

「炻ちゃんに恋をした」みっちーでした。

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