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2009.05
24
(Sun)

キラリの集い 安来編 

はじめまして、アメンボウです。
「アメンボウ」に似てるとミスターに言われ、このあだ名が付きました、、、。
ん…どうなんでしょう?(汗)

さて、先日行われたキラリの集いですが、ウサ子さんが急遽参加できなくなり、
ピンチヒッターでお手伝いに行きました。

ご近所(?)のミスターと一緒に一路安来へ。
ミスターは松源寺に着くと、今日の集いの成功を祈って寛次郎の顕彰碑に

「パンパンっ!今日の集いが成功しますように!!!」

ホントはパンパンはしちゃいけない?神様じゃないんだから、、、
いや、もう、寛次郎はほとんど神様だから、いいんですよね?、、、。


松源寺所蔵の寛次郎作品の中には、
取材の際には見ることがなかった作品も数々あり、
その素晴らしい作品を目の当たりに興奮するミスター。

その作品を準備のために、会場へ運ぶ際、手がふるえ、、、
万一座布団に引っかかって落としたりしたらーーー。
とスタッフは冷や汗ものでしたが、さすが松源寺の奥様は手慣れたもので
軽々と何のためらいもなく運んでおられました。

展示はミスター自ら細心の注意を払ってセッティング。
200905231330000.jpg


飛び入りの参加もあり、参加者、スタッフ、講師の方を含めると総勢30名以上、
定員を超え、会場が狭いくらいの大盛況でした。
200905231555000.jpg


これは寛次郎さん自身の魅力は当然なんですが、
会場が松源寺さんだったこと、佐瀬道淳住職をはじめ、
並河さん、青木さん、内藤さん、講師の先生方のお人柄も大きいところなんではないでしょうか。

河井寛次郎という方は、ご本人がもうそこにおられなくても、
こうやって様々な縁で人と人を繋いでいかれる、、、
キラリの輪もこうやってどんどん広がって、
そしてそれがまた次に繋がっていくんですよねー。すばらしいっっー。

東京のライターの日高さんも明日のホーランエンヤの取材を兼ねて
今日の集いにもかけつけてくださいました。

休憩のお茶の時間に出たのはもちろん
キラリ最新号にも登場した濱重の「紅梅」。
こんなに大人数で、お抹茶茶碗が足りるかしらといらない心配をしましたが、
奥様が奥から次々に出してこられてその数40。
「でも全部で200くらいはあるかしら、、、」
200!!さすが松源寺さん。

さらに、奥様がご準備してくださったのが
手作りの朴葉寿司(ほおばずし)
庭の青朴葉で包んだタケノコのお寿司は
甘くてとってもおいしかったです。


2部は安来について語る、、、
安来弁と笑い声の飛び交う和やかな雰囲気で、
河井寛次郎さんのご親族の河井久さんにも
おいでいただいてお話をしていただけました!

200905231410000.jpg

最後はもちろん全員で写真撮影。
キラリの集いもお陰様で大成功。

ミスターもほっと胸をなでおろした様子でした。

以上~アメンボウからの報告でした!!

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