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2009.02
12
(Thu)

緊張とα波 

人は緊張から解放された時、一番癒されたと感じるらしい。

奥様はα波をアルファーファだと思ってるらしい…

朝一で保育園の発表会の撮影です。

園長先生の手品など皆さん和気藹々な感じで楽しそうです。

午後からはキラリ塩見さんのページの取材です。
取材前に編集長さまより人間国宝クラスの人や作品だからちゃんと撮ってねとプレッシャーが…

はじめは出雲織(かすり)作家さんの取材です。
和気藹々と雰囲気良さそうでした。



続いては河井寛次郎×塩見さんの取材です。

茶室に案内され薄茶をよばれました。

「今お飲みになられてるそのお茶碗、寛次郎先生のですよと奥様。」

やばい。

さわれん…



壊したらどうしよう…。
500万はする…

辺りを見回すと、さりげない香炉からみずさしまですべて寛次郎…この空間僕にとっては居心地悪すぎる。

一歩も動けません。



さっきまでストロボ立てたりしてたことが恐ろしくい。

みずさしは寛次郎の遺作つまり最後の作品だそうです。

ひとつわかったことは、寛次郎の作品は完成された芸術でありながら、一般家庭で気軽に楽しみ使える作品だということ。
ただ僕にとって寛次郎の作品がたくさんある空間は地雷原。



夜は寛次郎とミスターの緊張から解き放たれ、奥さんもいないし
さんぽう」で鳥ぞうすいでほっとし、お友達と和気藹々しました。

癒される~

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