2011.07
29
(Fri)

米子「なかむら屋」 

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青々とした空に綿菓子のような雲、ヒマワリの太陽が一陣の微風にあわせて喜び勇んでいた。ヒマワリを見ると元気になるのは何故でしょうか? 明るく晴れやかな気持ちで海辺の食事処に向かいました

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今日の昼食は米子市皆生温泉の「なかむら屋」、皆生海浜公園海水浴場前の皆生ホテル一階に新たにできた食事処

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店に入ると目の前で開けたシーサイドビューのカウンター席を中心にテーブル席、お座敷とこぢんまりした店内。テラスは芝生の庭が広がり、海水浴客用のためか?ウッドテーブルが配置してありました

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海鮮丼、蕎麦、うどん、ラーメンと海の食事処といったメニュー構成、オススメメニューのおまかせ御膳を注文(海鮮丼、天ぷら、茶話蒸し、みそ汁で1300円)。お味は悪くはないが天ぷらはカチコチで少々揚げすぎの感

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白イカ、鯛、サケ、イクラの海鮮丼。お魚も新鮮、酢飯はほんのりあったかく美味しくいただかせていただきました。しかし、蕎麦、ラーメン、うどんなど何でもありの食事処のよう、料理にパンチがなく夏の間はこれでもいいのだが年間を通じて利用するかは?? 


「なかむら屋」
鳥取県米子市皆生温泉4-21-1 ベイサイドスクエア皆生ホテル内 電話0859-30-2987


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甘味が食べたくなり帰りに「アンアン」のたい焼きを購入、至福の一時です












2011.07
27
(Wed)

米子「たかのり」 

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梅雨に舞い戻ったようないまにも泣き出しそうな空模様、しっとりとした緑をたたえて涼やかな風が吹いています

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昼食は米子市博労町にある「たかのり」、JR博労町駅前にある老舗うどん店。米子でうどんを食べる時、わたしはこの店を利用する。駐車スペースが少ないので昼時を外されることをオススメします

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懐かしい下町風の風情を感じる店内、人柄のよさそうな店主夫妻と娘さんの三人で切り盛りされている。今日は夏定番のカレーうどん(500円)にする。こくある辛味に独特の甘みが絶妙のカレールー、少々生姜ぼ風味も感じます。手打ちの平面との相性も抜群! ルーの飛び跳ねにご注意して食べてください


「たかのり うどんそば店 」
鳥取県米子市博労町1-55 電話0859-22-7936


2011.07
25
(Mon)

米子「 「ANTICA OSTERIA DELL’ALBA」」 

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猛暑とまではいかないが土も乾ききっていた昨夜、涼しげな風と一緒にバラバラッと大地を潤した雨が今朝まで続きました。雨の雫がいっぱいたまってキラキラと光り、カタツムリも久しぶりにお天道様と遊んでいました

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わが事務所では蚊取り線香は必需品、この薫りも蝉やカエルの合唱同様に夏の情緒を豊かにさせてくれます

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昼食は米子市両三柳にあるイタリアン「ANTICA OSTERIA DELL’ALBA (アンティカ オステリア デル アルバ)」。横文字のなが~い店名、いまだ覚えきれない! おすぎのイラストが目印のイタリアンです

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トマトスープ、パン、パスタ、ドリンクのパスタランチを注文。アッサリとした味のトマトスープ、個人的にはトマトの風味や酸味が少々ほしいところだが、ふっくらと焼き上がった自家製パンは美味、オリーブオイルをつけるとハーブの香りが口内に広がった

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彩りが美しい仕上がりのモッツァレラチーズのパスタ。この店のパスタはわたしのお好み味だが今日のパスタはスープ同様にトマトの風味や酸味が足りないように感じた。先日食べたカルボナーラはオススメします


「ANTICA OSTERIA DELL’ALBA」
鳥取県米子市両三柳810 電話0859-29-3009










2011.07
24
(Sun)

米子「荒磯皆生店」 

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一番ゼミが鳴きだす早朝、床につく日々、寝覚めると刺すような日差しが戻っていました

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土用の丑の日から続く鰻三昧、今日は皆生温泉・OUホテルの一階にある「荒磯」、懐石料理の老舗の皆生店。隣接する石庭を眺めながら食事が楽しめる開放的な店内、客席目の前で料理長自ら天ぷらを揚げてくれるのも嬉しいかぎり

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うな丼(肝吸い付)1785円、春先に比べると少々値上がりです。荒磯秘伝のタレでパリッと芳ばしく焼き上がった関西風の鰻丼です。しかし依然と比べると客足のまばらな昼時、店長も変わったようで味も少々変化したのかな?


「日本料理 荒磯 皆生店」
鳥取県米子市皆生温泉1-18-1 電話0859-22-8508



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今夜は村祭り、期待に膨らんだ子どもたちの声がどこかしらか聞こえてきた

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子どもたちに連れられて外に出てみると大勢の村人が! 出店や金魚すくいに群がる子どもたち、屋台から漂う美味しそうな匂い、祭り前の高揚感でざわめいていました

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ドンタカ、ドンタカ、ドッン、ドッン! 照明に灯がともるとともに祭囃子が鳴り響いてきた。我が故郷もいつのころからか盆踊りが廃れカラオケ大会に移り変わったよう、甲高い子どもたちの歌声が聞こえてきました
















2011.07
19
(Tue)

米子「ひの木屋」 

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週末は老体鞭打ってサッカーの久しぶりの試合、大山の麓でヒグラシの鳴く涼しげな中、リフレッシュしてきました。そして昨日は”なでしこ”の偉業に酔いしれた一日、女子の時代到来か、素晴らしい!

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今日の昼食は米子市観音寺新町にある「出雲蕎麦 ひの木屋」、県内4店舗を有する老舗そば店。月一でこの店のイカ天が食べたくなる。「ひの木屋観音寺店」は蔵風の新しめの店舗、囲炉裏風のテーブル席の周りにお座敷席とテーブル席がレイアウトされている

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住宅街にある観音寺店、週末昼時は列をなして待っている満席の店内、いったん用事をすませて2時過ぎに入るとテーブル席に座ることができました。天ざる(980円)を注文。ボリューム満点のイカ天、天ぷらの衣が大味で脂がしつこいが、何故か食べたくなる。出雲そばをうたっているが、少々白っぽいソバです


「ひの木家 観音寺店」
鳥取県米子市観音寺新町1-15-2 電話0859-35-6244


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明日は台風上陸か? 風が強くなってきた山陰です








2011.07
14
(Thu)

倉吉の恵 

毎日暑いですねぇ~。
そんな暑さ真っただ中! 行ってきました~倉吉2連チャン!
今号での最後の取材です(のはず…)。

「恵」取材コンビの私ウサ子&Sanoちゃんと、今回もスムーズなアポとりと取材!
(…誰も褒めてくれないので自画自賛…笑)

しかし…恵み取材は時間がタイトすぎて…ブログ写真を撮る余裕がなく…
黙々と1日5件をこなします。。。


そんな中でも、感動したものは写真に納めたいもの!!

それは「梨」!
倉吉は「梨」抜きでは語れないでしょう~。

梨畑は初めてではないにしろ、その光景と手間のかかった作業に感動しました~。

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これは二十世紀梨の「百年樹」。
もう「神」の域です!!

千葉県より鳥取へ持ち帰った第一号の苗木から接ぎ木をして育ったもの。
幹は2メートル! 枝は約15メートルもあるんです!!
今でも梨が実ってますよ!


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これは梨農家花田さんの梨農園。
赤いのは梨の袋です!きれいでしょ~。

袋掛けも、収穫も、剪定も…ほかもろもろ、全て手作業!
「子供を育てるように梨も育てる」
と言われていたのが印象的でした!!


そのほか…たくさん行きましたが…
キラリ夏号でお楽しみください~。
2011.07
13
(Wed)

米子「オランラウト」 

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今日も蒸し暑くなりそうな一日、よしずを設置し土間に打ち水をかけると不思議と涼しげな風が吹いてきました。先人の知恵は偉大

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青空にすじ雲や積雲の白のコントラストが美しい! 炎天下に乾ききった路面、牛さんたちも日陰に逃避行です!

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昼食は米子市夜見町にある「オランラウト」、国道431号沿いのアジアン料理を楽しめるお店

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天井が高く開放的な南国リゾート風の店内、窓際の席からは日本海を望め熱帯魚の水槽がゆったりとした感じを与えています

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この店のナシゴレンは本格的、インドネシア独特の油と調味料で炒めたインドネシア風チャーハン。ピリッとした辛味とエビ味噌の風味が真夏にはピッタリの料理です


「Orang Laut(オランラウト)」
鳥取県米子市富益町24-8 電話0859-28-7484


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お店をでると一雨きそうな雲行きになってきた。案の定、車に乗り込むと雷が、ここ数日続いている午後の土砂降りが今日もおこりそうです。若者よ、早く海から引き上げろ~!

2011.07
12
(Tue)

米子「カフェ・ド・ラペ」 

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何年も花を咲かせなかったクチナシが甘い香りとともに純白の花を咲かせていた今朝、何かよいことがおこりそうな一日です

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猛暑が続く日々、幾重にも重なりあった入道雲、だんだん綿菓子に見えてきた! 甘味がほしくなる

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先日取材で伺った米子市新開にある「カフェ・ド・ラペ」で昼食を! この店店主の手作りケーキの味が忘れられず再訪。心地よい木漏れ日を感じながらガーデンテラスで玉子サンド&お好みケーキを注文、コーヒー付きで900円と良心的。しっとりとした上質の玉子とトマトの酸味が絶妙! シャキシャキレタスがトマトの水分を遮断し焼きたてパンの風味を保っています

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わたしを魅了してしまったキャラメルソースをベースに焼き上げたカボチャのケーキ。お子ちゃま向きのマッタリとした甘みのケーキです


「カフェ ・ド ・ラペ」
鳥取県米子市新開7-5-28 電話0859-31-0151



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七夕もすぎ、どこからかヒグラシが鳴きだした夕暮れ時、入道雲もどこえやら? コロコロ変わるこの時期の山陰の雲。”芸術写真の神様”として世界に知られた鳥取県赤碕町出身の塩谷定好もモノクロームを通してこれら空気の陰影を愛してやまなかった写真家、美しい光景である

2011.07
11
(Mon)

大山 

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鳥取の撮影ご大山で発見した山羊さん

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ぎ~やとミスター

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鷺も暑そう
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2011.07
10
(Sun)

鳥取「はせ川」と定有堂書店 

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「梅乃井」で至福の昼食を食べている時、「取材も無事終了、鳥取在住の売れっ子カメラマン・雨子と「四季の味 はせ川」で昼食します」と別行動のアメンボから連絡が入る。隠れた名店として知られる「はせ川」、店内に入るとカウンター席は満席、その横のお座敷席に陣取る本誌取材陣

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指名手配人ではありません、雨子は顔出しNGということで! 本人はオダギリジョーをこよなく愛する美人カメラマン。その横で小さくなっている萱野くん、二人の主従関係が伺えます

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威勢のよい店主が作り出す料理は繊細で美しい。写真の点心弁当は、お造り、ご飯、お吸い物、揚げ物、お菓子が付いて1260円と、お得感十分! 日本海の本物の味を堪能できるお店としてオススメします

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夏メニューのトウモロコシのかき揚げ、揚げたてのトウモロコシは甘みが引き立ち店主自慢の一品


「四季の味 はせ川」
鳥取県鳥取市瓦町519 ケンズビル1階 電話0857-21-4523


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全国の書店主から注目をされている本屋が鳥取駅前の商店街にあることをご存知だろうか? うっかり見過ごしてしまいそうな商店街の一角にある小さなお店「定有堂書店」は、全国誌「ブルータス」6月1日号で4頁にわたって特集になった

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店主の奈良さんは長崎出身、縁あって鳥取に住むようになり、本好きから本屋を開業されたのが1980年代。街の本屋が廃れていく現在、全国から悩める書店員が定有堂書店に訪ねてくるという。「本屋とは、本を媒体にした「人」とのコミュニケーションを求める場」だと奈良さんはいう。本好きの皆様、是非、定有堂詣でをされてみてはいかがでしょうか!


「定有堂書店」
鳥取市元町121 電話0857-27-6035



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青空にぽっかり浮かんでいた積雲、夏の美しい風景を撮影する萱野くん

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帰路、寄り道をしてほのぼのとした山陰の風情を撮影する。突然の来訪者に驚いた山羊のギーヤン、よく見ると、萱野君に向かってオシッコをしています

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わが家に着く頃には真夏の雲の品評会。すじ雲、積雲、入道雲と様々な顔の雲たちが集結してきました

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青空に綿菓子のような雲に蝉の声、暑い暑い真夏の季節に突入しましたよ!

2011.07
09
(Sat)

鳥取「梅の井」 

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今朝から蝉の合奏が始まった山陰、ついに梅雨空けとなりました。今日はわたしは休日日、気分展開に取材陣の車に同乗して鳥取市に向かった。カラット晴れ上がった白兎伝説の地「白兎海岸」

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取材陣と鳥取市内で別れ、わたしだけ元魚町にできたギャラリー「grid I」に向かった。「grid I」は鳥取を代表する洋画家、尾崎悌之助氏縁のギャラリーとして昨年からオープンした。ホワイトキューブの「grid I」、一階は呉服店、3階がギャラリースペース。現在開催中の「斉藤有希子展」が今日のお目当て。サイ・トゥオンブリー、フランチェスコ・クレメンテに影響をうけたような作品、鳥取市育ちの斉藤さんは1980年生まれと若い作家、今後に期待です


「斉藤有希子展」は今月18日(月)まで開催されています
「grid I」鳥取市元魚町1-212 電話0857-23-0475


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昼食は「grid I」近くにある鰻専門店「梅乃井」。昭和21年創業の梅乃井は山陰でも珍しい関東風鰻が食べられる老舗としてわたしが来鳥の際、足繁く通うお店。暖簾をくぐると打ち水された石畳のアプローチ、その奥には漆喰のカウンター席、既に予約客で満席でした

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玉子料理の次に好きな鰻、長らく関東で生活していた関係で関東風の蒸した鰻をこよなく愛する。今日は1700円の鰻重を注文する

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白焼きにした鰻を蒸籠で蒸し、そしてタレをつけて炭火で焼き上げる「梅乃井」の鰻重は余分な脂が落とされ口の中でとけていくよう。創業からつぎ足した秘伝のタレは少々辛口、これからの季節にオススメです


「梅乃井 」
鳥取県鳥取市元魚町1-215 電話0857-22-5383


2011.07
08
(Fri)

 

中国地方も梅雨明けしたようで、暑さも本格的になってきましたね。
見上げれば真っ青な空にもくもく白い雲。
暑くても、汗かいても、大人の夏休みは短くても何だかそわそわ・わくわくしてしまいます。

先月の終わり、ボスと絵本作家の玉井詞さんと玉井さんの自由画教室を訪ね撮影をさせていただきました。

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赤いドアの向こうは自由な世界

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生徒さんを「パチリ」あゆぞう流のご挨拶

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楽しい雰囲気の中、生徒さん達と色んなお話をしながら撮影はすすみました(^O^)/

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連日の取材でお疲れのボスですが・・・
うたたね中ではありませんよ~
(確かに 取材中 「いない!」と思うと寝息が聞こえてくるなんてことも・・・ありますが)
今回は生徒さんの「書いてほしい☆」とゆうかわいいリクエストに応えて画を創作中です

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玉井さん、自由画教室のみなさんお世話になりました。
みなさんとの時間の中で「自分の中に勝手に色んな決まり事をつくって自由でなくなってしまったかな~」と、今の自分を残念に思ったりしましたが、皆さんの放つ自由でカラフルなエネルギーのシャワーを浴び脳もハートも良い刺激をうけました。
本当にありがとうございました。

2011.07
08
(Fri)
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今日も躁鬱とした蒸し暑くなりそうな空模様、先週2日から米子市美術館で始まった「玉井詞の自由画教室展」のリポート。50坪以上ありそうな一番大きな展示室で開催されている展覧会、教室生徒と玉井さんとのテープカットでオープニングを飾った

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ひときは目を引いたピカソ風の鳥の絵とペペロパットポリトのキャラクター、未来が楽しみ

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「玉井詞の自由画教室展」は7月10日(日)まで米子美術館で開催されていますので、皆様、でかけてください!


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今夜はエフの歓迎会、取材の疲れを癒そうとOUランドに向かう。お恥ずかしい話、近年特に体力が低下、ノンビリと温泉につかっていると突然に貧血をおこしてしまった。露天風呂横でマグロと化して倒れているわたし、実は助けを呼びたくても声がでない! 吐きそうになるのをこらえながら1時間横になっていました。なさけない!

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歓迎会は米子市角盤町にある居酒屋「オッティモ」。皆清々しい笑顔のスタッフ、わたしはいつものように遅れての参加

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居酒屋というよりイタリアン料理が充実している「オッティモ」。名コンビとなったテツ&エフ、その横でお仕事の真っ最中の萱野君、今や売れっ子カメラマンです!

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何と!「オッティモ」にもありました、わたしが恋してやまない熱々鉄板ナポリタン! この店独特のマイルド感が、タバスコとパルメザンをわたしのお好みにふりかけて独占して食べさせていただきました、美味! しかし、今宵はレバーが食いたい!!


「オッティモ」
鳥取県米子市角盤町2-77 電話0859-34-2323


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レバーを求めて二次会は倉吉町にある「Cafe Dining Lounge THE PARK」へ! アルワケナイヨネ!

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加茂川沿いにある「THE PARK」、夜遅くまで店内は満席、私たちは涼を求めてテラスで大騒ぎしていました!


「Cafe Dining Lounge THE PARK」
鳥取県米子市東倉吉町56 電話0859-21-3355



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おまけ! その後、この二人はネオン街のほうへ消えていきました(笑)

2011.07
07
(Thu)

松江「やくも」 

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しっとりとした風が吹き長雨が続く一日、植物は生命の息吹に包まれ、雨の通り過ぎるのをじっと待っている動物たち。わたしの取材も先週で終わり今週から編集の仙人期間に突入しました

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今日とうって変わり昨日は鬱蒼とした蒸し暑い日、昼食は松江市東本町にある鰻専門店「やくも」、創業75年以上になる老舗店

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品書きはうな重とうなぎ丼と、いたってシンプル。今日はうなぎ丼(1360円)と肝吸い(140円)を注文

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皮目ごとサクッと芳ばしい蒲焼きのうなぎ丼はほどよく脂も抜けてやわらかい、当然国内産うなぎを使用。先代から変わらない秘伝のタレはさらりと上品でしつこくない味付けに。出雲地方独特の調味酒「地伝酒」を使用することで川魚特有の生臭さをおさえ旨み成分が増えるという。うなぎ専門店が年々少なくなる中、地元の常連客に愛される「やくも」はわたしのオススメ店!!


「うなぎ やくも」
島根県松江市東本町1丁目87 電話0852-21-4042

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