--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04
28
(Thu)

割烹ひさご家の鯛茶漬け 

110427_1250~010001

今日は安来駅前にある河井場ャ次郎縁の「割烹ひさご家」へ昼食にでかける
食事処だけでなくホテル業も営んでられます

110427_1209~01

地元に愛されている食事処、昼時なので落ちついた雰囲気でほぼ満席
「割烹ひさご家」自慢の「鯛茶漬け」をいただくことにしました(1250円)

110427_1213~02

蒸した鯛の切り身、ゆで卵を煎ったもの、ノリとワサビをたっぷりとのせて特性の汁で召し上がる鯛茶漬け。鯛の旨みを引き出した上品のお味です。美味!!

110427_1233~01

人気デザートの「大人のプリン」300円  
なるほど、河井場ャ次郎一門の器にもられた大人の味
しかし貧相なわたしのプリンのベストはグリコ乳業のプッチンプリン


「割烹ひさご家」
島根県安来市安来町姫崎町2403  電話0854-22-2127

スポンサーサイト
2011.04
27
(Wed)

お食事処 福や 

110425_1249~010001

心地よい春の朝、つい遅くまでうつらうつらとすごしてしましました。
配本も終わり夏号のリサーチがてら松江へ
以前から気になっていた松江市上乃木にある「お食事処 福や」で昼食を
上乃木のみしまや駐車場に隣接しているお食事処です

110425_1226~01

昼は定食屋風、夜は居酒屋に変わるお店のようです。店内に入ると中央に約10人席のカウンター、その周りをお座敷席が配置されている清潔感のあるお店。定食メニューが人気のようなので日替わりの白味魚フライ定食を注文しました(800円)。その他、生姜焼き定食、海老フライ、カツ定食などがありました。

110425_1226~03

店内はジャズが流れ中高年層の落ちついた年代の客層が自らのランチ時間があるように抜群のタイミングで回転していました。


「お食事処 福や」
島根県松江市上乃木3-14-21 電話0852-27-5441

110425_1301~010001

友人Nさんが「長岡屋のあご野焼」を送ってくれとうるさく催促するので帰りに長岡屋茂助の白潟本町店に

110425_1316~01110425_1317~010001

東京在住の友人Nさん、元文3年創業、長岡屋のこの味に魅せられたように家族で楽しみにされています。
一本一本丁寧に手焼きされた「あご野焼」は54センチと巨大! 試食した厚焼も甘みがあって美味しかったのでわが家用にお買い上げさせていただきました。


長岡屋茂助 白潟店
島根県松江市白潟本町42 電話0852-27-8911


110425_1839~02

心地よさそうな夕方の大山を望みながらのランニング、ツバメたちも山陰に帰郷にてきました。
日野川の大河に囲まれた田園地帯の我が故郷の地区名は「春日(かすが)」、地名の通り春には美しい風情が拡がります。レンゲ草や菜の花、田圃を耕うんした土の薫りなど春を感じながらランニングすることがわたしの元気も源です。

2011.04
24
(Sun)

春号内容と中華料理「天野屋」 

*46_49_ishihara1
*60_61_nakayama

春号のシリーズ「山陰の匠を探す」は「春の贈りもの」と称して山陰の厳選された物産品を紹介しています。故郷の味覚からもらって嬉しい暮らしに合った小物まで大人目線で選んでみました。

110423_1518~01

昨日の春嵐が過ぎ去り、光り輝いた青葉がゆさゆさと揺れながら今朝からウィンドチャイムが鳴り響いています。
今日は夏号リサーチに鳥取県倉吉市にでかけてきました。白壁土蔵群は倉吉の名所。江戸、明治期に建てられ昔ながらの土蔵や商家の町並みが保存され往時の面影を残してる地域。
今ではカフェや雑貨店など個性的なお店が並び新しい観光名所として人気を高めています。

110423_1516~010001

その一角にある「土蔵蕎麦」はカメラマンの故高木啓太郎さんが創業した蕎麦店。高木さんは日本のみならず、欧米でも数多くの個展を開催するなど幅広く活躍した写真作家であり美術家。

110423_1513~010001

店内の民芸風の設えの喫茶室でお孫さんと打合せ。
キラリ夏号特集は「山陰と棟方志功」。高木さんは棟方志功とも交流があった作家ということで夏号で紹介する予定、お楽しみにしてください。

110423_1410~010001

昼食は倉吉市葵町にある中華料理店「天野屋」
この店もわたしのお気に入り店で倉吉市役所北庁舎横にある小さな中華屋さん

110423_1332~01

10名も入ると満員御礼となる店内に入ると芳ばしい焼飯の香りが漂ってきます。焼飯はこの店一番の人気メニュー、今日はラーメンセット(750円)を注文しました。

110423_1335~010001110423_1333~010001

しっかり火がとおった焼飯と牛骨ベースの醤油ラーメンは中華風ラーメンは少し酸味を感じるあっさりとした味。シンプルな焼飯ですが中華の基本にそったどこか都会風の品を感じさせていたので店主夫人に尋ねると「京都で修業され、京都で受け継いだ味に倉吉の味覚にアレンジさせていった」とのこと。納得である!

110423_1351~02

焼飯も素晴らしいがこの店のかに玉にみせられているわたしは、お腹と相談して「かに玉定食(750円)」も追加注文する。付け合わせの野菜炒めも抜群に旨い!

110423_1352~01

塩味のアンの下には芳ばしい香りのかに玉が隠れています。見よ! この艶やかなかに玉を!
アンの中にご飯を入れておかゆ風にしてあっという間に胃の中におさめてしまった。
満腹のハラをさすりながら帰ってからの5キロのランニングをノルマに決めた昼食でした。


中華料理「天野屋」
鳥取県倉吉市葵町851 電話0858-22-6026

2011.04
23
(Sat)

春号とお好み焼の「えびす」 

76_77_abe.jpg

春号スペシャル・インタビューは人形作家の安倍朱美さん。2007年、宝鏡寺門跡創作人形公募展(京都)大賞受賞され、現在は「昭和の家族―きずな」をテーマにした個展の全国巡回展中。戦後の貧しさの中でも未来の蕾で夢ふくまらせている人々を人形を通して表現されています

110422_1628~02

安部さんのポートレート写真は本誌お馴染みの「池本喜巳」さん。池本さんも昭和から現在まで山陰を記録し続ける郷土の写真家。倉吉パープルタウンで池本さんの個展が現在開催中ですので、一度ご覧あれ!!

110422_1355~010001

今朝はどんよりとした春の雨模様、小鳥たちの春を謳歌するさえずりを聞きながら目覚めました。
今日の昼食は米子市道笑町にあるお好み焼き屋「えびす」。高校時代、足繁く通ったお店。お隣のレコード屋さんはなくなっていましたが当時の面影そのままの外観。元気なおばちゃん一人で切り盛りされている広島風のお好み焼き屋さんです

110312_1350~01

このお店の味がわたしのお好み焼の好みとなった広島風の豚ソバ(700円)
キャベツなどの具と小麦粉の生地、卵焼き、そばの旨み三重奏を甘みと辛味の加減が程良いソースで仕上げられたお好み焼き。わたしはマヨネーズをつけずに食べます

110422_1411~01

多量の野菜を甘辛のソースで炒めた焼きそばに目玉焼きのトッピングはこの店自慢の一品(600円)。

110422_1412~01

玉子の甘みが増幅されて至福の味に! 幸福を感じる一瞬です。
とにかく皆さん、食べてみてください!!
但し、おばちゃん一人で切り盛りされているので一見さんは昼時を外していかれる事をオススメします


えびす
鳥取県米子市道笑町1-39-1 電話0859-32-5212

2011.04
22
(Fri)
*21-84-85-hamada-1

作家塩見佐恵子さんと旅歩く連載シリーズ「あなたに会いたくて」も春号で21章。
今回は「まだ見ぬ石見神楽の旅へ」と題して島根県浜田市の旅。
古きよき日本の伝統芸能が盛んな浜田をご紹介しています

TS3S01500001.jpg

晴れやかな朝、友人Mさんから嬉しいお裾分けがありました。
菜花の天ぷらと炊き込みご飯。うっすらと山椒の香りが食をそそられます
春の味を堪能しながら晩ご飯として美味しくいただきました。

110421_1152~010001

Mさんはわが家の田んぼを利用して野菜の無農薬栽培を手がけている娘さん。
お礼のためにその畑にうかがうと、菜の花やレンゲ草が咲き誇る素敵な畑に様変わりしていました。
まるで映画監督「デレク・ジャーマン」のお庭のよう!

110421_1155~020001110421_1205~010001

雑草との共生から育まれる新たな農法を実践されているMさん
ちりめんキャベツがその中でしっかりと育っていました(左)

110421_1207~01

畑の横はわたしが通った保育園、レンゲ草や菜の花に囲まれた畑をみていると
その中で転げ回って遊んだ幼少期を思い出しました

110421_1258~020001

挨拶をすませると今日も納品に鳥取県中部方面に!
最初は鳥取県西伯郡大山町西坪にある御来屋駅舎内にある「みくりや市」へ配本
ここで販売している「油揚げ」を春号でご紹介しています

110421_1346~010001

昼食は倉吉市瀬崎町にある牛骨ラーメンの老舗「香味徳」
野島病院の裏通りにあり昭和の風情を残している外観、わたしのお気に入りの店

110421_1410~01

県外に方々は馴染みが薄い思いますが牛骨ラーメンは鳥取県のブランド料理。
牛骨のコンソメベースとした懐かしいあっさり系のスープ
しかし、ここ「香味徳」のラーメンには他店舗にない独自の旨みが潜んでいます

110421_1410~020001

シナチク、チャーシュー、ゆで卵といった昭和レトロを感じさせるシンプルな具材に
シンプルな縮れ麺にスープがからみ至福の味に!

110421_1407~01

中華だしのベースがきいた焼きめしも美味しく、グリーンピースの緑色と紅ショウガの彩りが美しい!!
但し、ご来店の際は駐車場がないので気をつけてください

「香味徳」
鳥取県倉吉市瀬崎町2719 電話0858-23-5758



110421_1435~010001

昼食後は白壁土蔵群近くにある「松本魚店」へ配本に
この店も春号でご紹介しています

110421_1434~010001

「香味徳」前で地元の人に尋ねると「美味しい魚屋ですよ!」と、教えられ
さりげないこの一言に、地元で愛されている魚屋さんだと理解させられた。

110421_1434~030001

炭火で焼いたサバの美味しそうな薫りにつられて夕食のおかずにお買い上げ。
菜花の天ぷらと炊き込みご飯に焼サバと! 至福の晩ご飯が楽しみな一日となりました

2011.04
21
(Thu)

松江 アルソーレ 

020_021春野菜扉ol
034_035_吉賀町ol

春号特集は春野菜の魅力を愉しめるレストラン特集。
創作フレンチからイタリアン、和食のお店まで厳選6店舗を紹介しています

110420_1512~02

待ちに待ったキラリ春号発売、わが家の桜を惜しみながら日和の朝
今日は松江市に納品に向かう
松江城のしだれ桜が重たげな花を咲かせて大枝をゆさゆさと揺れていました。

110420_1508~02

小泉八雲が通勤時、大好きだった小道から松江城の眺め

110420_1504~010001

お堀端では人力車が観光客を乗せて走っていました
城下町らしい風情を演出していた松江市も開府四百年をむかえたようです

110420_1334~010001

今日の昼食は松江市朝日町にあるイタリアン「アルソーレ」
パスタの旨いお店です

110420_1349~02

サラダ&パン、パスタ、デザート&コーヒーのランチセットを注文(1200円)
パスタはしめじとツナのトマトソース
ほのかなパセリの香りがトマトソースを引き立てている。相変わらず美味しいお味でした

110420_1402~01

デザートのリンゴのシャーベット、美味
次は夜のお味を試してみたい


アルソーレ
島根県松江市朝日町489
電話0852-28-0272 ‎












2011.04
20
(Wed)
*表紙-キラリ21号

お待たせしました! 「キラリ春号(21号)」発売となりました。
わたしのブログも自粛していましたが、
これから「満腹道」を極めるお話を再開させていただきますので、宜しくお願いいたします
表紙絵は安野光雅先生。春らしい絵を提供していただきました。

110419_1434~010001

只今、納品におわれる毎日。昨日は島根県出雲市方面に行ってきました
昼食は出雲市今市町にある食事処「きんぐ」
蕎麦王国の出雲であえてうどんで勝負しているうどんと丼物の旨い店です。

110419_1417~01

この店のかき揚げ丼は山陰を代表する隠れた一品ですが今日は「うどん定食」を注文
地元の人が足繁く通うだけでなくプロの方も利用されるご飯の旨さは本物の味です

110419_1418~01

地元の醤油にカツオダシ、とろろ昆布と油揚げの旨みが三位一体となってまろやかなうどん汁に
喉ごしのよいコシの柔らかい山陰のうどんによくあいます。
かなりのボリュームですが、ぺろっと!たいらげ至福の昼食でした。

お食事処 きんぐ
島根県出雲市今市町北本町5-2-12
電話0853-23-3576









2011.04
12
(Tue)

さくら桜サクラ 

いつもは「海色」が良く似合う浜田ですが、今はさくらも見ごろでここもあちらも「桜色」にほんのり染まっております。

S1.jpg

S4.jpg


みなさんのまちのサクラはいかがでしょうか?
 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。