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2014.07
23
(Wed)

キラリ夏号もうすぐ発売 

読者のみなさまお待たせしました!
梅雨もあけ、夏本番ですね。
この夏号は山陰の名庭・大特集です。
来週には順次書店に並びます。

*No31-Kirari-summer
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2014.04
13
(Sun)

創刊十周年記念号、おまたせしました 

4月8日に創刊十周年記念号が発売されました。
すでに書店に並んでいますので
みなさま、よろしくお願いいたします。

*No30-Kirari-spring-B-outline

今回は十周年ということで、特別対談で編集長も顔出ししています

*30-060-061-対談1
2013.12
04
(Wed)

キラリ29号(秋冬号)まもなく発売! 

みなさまこんにちは。

師走になり、今年も残すところあとわずかとなりましたが、
いかがおすごしでしょうか。

キラリ読者の皆さま、関係者の皆さま、
大変お待たせしております、
キラリ秋冬号ですが、只今印刷製本中です。
もうまもなく、12月10日には書店に並ぶと思います。

どうぞよろしくお願いいたします

hon-No29-Kirari-autu#3D3E3Bss
2013.08
07
(Wed)

キラリ夏号もうすぐ! 

読者の皆さま、関係者の皆さま

キラリ夏号、大変お待たせしておりましたが、
9日には書店に並ぶと思います。
書店でこの表紙をご覧になられた際は
是非ご覧になってくださいね。

ご購入いただけましたらなおうれしいです。

*No28-Kirari-summer-outline



中身チラリ・・・

今回の食の特集は、涼しそうな山奥へ・・・

食扉


人物インタビュー

フラ扉


ポール扉

その他、内容もりだくさんです。

*28-06-07-mokuji


2013.04
25
(Thu)

書籍「民藝」 

mingei.jpg

キラリが編集した書籍「民藝—手仕事の美」が昨年7月から発売されています。この書籍は島根県立美術館が企画した「民藝mingei—手仕事の美」の展覧会図録として制作され、柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチ、棟方志功、芹沢銈介など民藝指導者から安倍榮四郎、舩木道忠など地元作家の作品紹介、山陰の民藝年鑑など資料性にも富んだ内容となっています。本誌15号で特集した安来市出身の陶芸家「河井寛次郎」に始まり24号の「柳宗悦」特集まで足掛け3年の民藝特集のまとめとして編纂した一冊です。島根県立美術館ミュージアムショップで販売されていますが在庫が残り僅かとなっています。 
2013.04
20
(Sat)

発行ラッシュ! 

wajyaku.jpg

年末進行のような慌ただしさが続くキラリ編集部。わたしたちは島根県松江市八束町にある「由志園」という企業のブランド構築に携わり、昨年創刊させた由志園の季刊誌「和寂趣彩」春号が発行となりました。由志園は牡丹庭園や日本庭園を愛でながら食事が楽しめ、牡丹や高麗人参など様々な自社商品を製造販売している企業。春号は、四季の由志園庭園しつらえから始まり高麗人参液を使った新たな健康習慣のご提案まで盛り沢山の内容です。ご希望の方は由志園『0852-76-2255/www.yuushien.com』までご連絡ください
2013.04
18
(Thu)

医療情報誌「ささら」発行! 

*No2-sasara2-outline

高齢化社会は山陰だけでなく日本が抱える大問題と、鳥取大学医学部附属病院(以下、鳥大病院)とキラリ編集部が医療情報誌「ささら」を創刊させました。昨年9月に創刊され大きな反響を呼んだ創刊号に続き、この春第2弾が発行になりました。
 一昨年に出版された経済誌の「頼れる病院のランキング」で、西日本1位、全国の国立大学附属病院で1位、民間を含めた全国総合ランキングでは4位という高評価を受けた鳥大病院。「ささら2号」巻頭インタビューでは、全国の病院ランキングとして非常に低く、儲からない病院として有名だった鳥大病院がどのように生まれ変わったのか、鳥取大学医学部附属病院長の北野博也先生と鳥取大学学長を務める豊島良太先生をお迎えして、大胆で画期的な病院改革の話を語っていただきました。
特集の『未来の地域医療』と題して島根県隠岐郡海士町と鳥大病院による認知症対策の取り組みからは、中山間地や離島地域の理想的な未来の医療体制が垣間みられます。その他、只今蔓延している「花粉症」や「肩こり」の予防方法を図解を使ってわかりやすく紹介。さらに「自分の細胞で自分を治す」と称して、昨年から始まった鳥大病院の脂肪幹細胞を使った乳房修復の臨床研究をやさしく解説します。従来の医療のあり方をかえてしまうかもしれない幹細胞の研究から、目がはなせません。
 無料情報誌として山陰の有名書店や医療機関、公共施設などに無料配付されている「ささら」。イラストを多用して見た目も中身も魅力溢れる一冊となっています。ぜひ一読ください。
山陰以外にお住まいの方は下記HPでも閲読できますので宜しくお願いいたします
http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/
2013.04
17
(Wed)
*27-90-91-yasugi-01

小説家・塩見佐恵子が旅するシリーズ「あなたに会いたくて」は春号で27章。今回は塩見さんの故郷、島根県安来市伯太町と広瀬町の紹介です
写真
まだ肌寒さの残る3月、塩見さんのお国入り。自身の故郷取材ということでまずは近藤安来市長にご挨拶、その後広瀬町にある月山富田城跡に向かった。前半は、尼子氏の居城として中世の山城跡がほとんど手つかずに残っているというこの城址を散策し、城主の考えや有り様、往時の想いをめぐらし尼子氏縁の地を紹介します

100-101-hakuta-06.jpg

後半は塩見さんの故郷、安来市伯太町を紹介します。NHKドラマ「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった武良布枝さんの生家、飯塚家がある大塚を訪ねます。大塚は、秋に渡来したコハクチョウで賑わい、春は菜の花やチューリップに彩られた能義平野の一角にあり、幕末から昭和の中頃までは地元有志が集まって人形浄瑠璃を楽しむしゃれ者の町でした。そんな大塚にある飯塚家で布枝さん手作りの干し柿を味わいながら塩見さんの若きし頃のお話で盛り上がりました。その後、塩見さんの生家へ向かった取材陣、いったいどのようなところだったんでしょうか? 乞うご期待ください!

2013.04
14
(Sun)

春号内容「森鷗外」 

ki-OUGAI-0321-1.jpg

シリーズ「山陰の匠を探す」は島根県津和野町出身の文豪「森鷗外」を紹介しています。僅か12歳で現東京大学医学部に入学し19歳で卒業した鷗外。第一章では「学問の自由研究と芸術の自由発展を妨げる国は栄える筈がない」との精神のもと、文豪・官僚として二つの生涯を苦悩と挫折と諦念を感じながら戦い続けた鷗外の軌跡を紹介しています。
2章の「鷗外と津和野—心の原風景―」は、郷里の豊かな自然によって文学的な柔らかい心を芽生えさせ、当時津和野藩が行っていた先進的な学問によって知性が磨かれていった過程を紹介しています。
3章「『観察と実験』から萌芽した鷗外文学」では、日本の近代国家建設に必要と終生、多種多様の西洋文化を学び続け、西洋文学の翻訳に始まり、建築・美術・音楽・演劇と西洋で学んだ芸術文化を日本で実践しようと試みる鷗外が、生涯を通じて西洋文化の日本化を試み続けた生涯を紹介しています。
生地・津和野と60歳で没するまで創作の拠点となった東京・千駄木には二つの森鴎外記念館があります。4章は、その二つの記念館の展示を手がけた鷗外研究の第一人者、山崎一穎さんにそれぞれの展示に込めた思い、鷗外をより深く知るための見方を伺いました。
「陸軍軍医総監として高級官僚でもある鷗外は堅苦しい文豪のイメージがつきまとっています。従来の印象とは別に優しき啓蒙家の顔ももっている鷗外の素顔をコラムで紹介します。


2013.04
14
(Sun)

春号内容1 

*城下町-outline

春号特集は「城下町を愉しむ」と題して、因幡、伯耆、出雲、石見地方に残る城址を散策し、城下町ならではの愉しみかたを紹介しています。うららかな春の山陰路、本誌片手の城巡りをオススメします。

24-31-kisekinobi.jpg

第二特集は島根県立古代出雲歴史博物館で今月から始まった「平成の大遷宮—出雲大社展」のご紹介。「神宝 奇跡の美」と称して、出雲大社をはじめ、縁ある全国の神社の神道美術が一堂に展示されます。国宝6点、重要文化財33点を含む約140点もの貴重な品々の一部を本誌でもご紹介。春の山陰歴史文化の旅に誘います。





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 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

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