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2009.07
06
(Mon)

梅を漬けました 

春号からライターとして参加している屋敷奈津代です。
キラリ夏号の取材では、隠岐の海士町で梅干づくりに取り組む皆さんに会ってきました。

原稿の校正開始の連絡を待っている間、自分でも梅を漬けちゃいました。中村成子先生の本のレシピどおりに、梅5kgで塩分は20%。

日曜日に3kgと2kgに分けて、3kgの容器に赤紫蘇を入れました。これからだんだん赤く染まるのが、楽しみです。
Ume

梅はまだ食べられませんが、梅酢がたっぷり出たので料理に使いました。紫蘇を入れる前の白梅酢を使って、白米と白バイ貝、白ネギで炒飯を作り、仕上げに白梅酢で味付けして白ゴマをふりかけました。半分冗談みたいなレシピですが、おいしかったです。
この見た目なのに、しっかりチャーハン味(笑)
White fried rice

夏の土用干しが楽しみです。

(追記)
週末からブログをはじめました。この梅たちの今後が気になる方は、ときどき覗きにいらしてくださいませ。
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2009.02
16
(Mon)

コブハクチョウさん 

やしきです。東京から帰ってきた後、先週末は松江にいました。
米子に帰って落ち着きました~。

カヤノさんの日記と鳥つながりで。

松江では、アメリカの大学に勤務する女性と1年ぶりに再会したのですが、彼女の一眼レフデジカメには、山陰の野鳥の姿がたくさん納められていました。ヒヨドリは英語で何て言うんだっけ?なんて頭をひねりながら、山陰で得た野鳥の知識をフル動員して質問に答えました。

さて、野鳥というよりは野良ではないかと思われますが、米子のみなさんにはお馴染みのコブハクチョウが今朝、家の近所の加茂川に来ていました。

コブハクチョウは渡り鳥ではないので、通年見られる鳥です。ものすごく人懐っこいです。川沿いのお宅の人に餌を投げてもらっていて、子供が喜んで見ていました。窓の外にハクチョウがいるなんて、素敵な環境ですよね。

swan

こちらは米子水鳥公園の野生のハクチョウさんたち。渡り鳥です。
P1080803.jpg
2009.02
09
(Mon)

横浜中華街の春節を堪能しました 

屋敷です。日曜日は、横浜に行ってきました。
旧暦のお正月、春節を祝うイベントが開催されていて、獅子舞や龍舞、京劇、そして中国舞踊などの娯楽表演を堪能しました。

神戸市立兵庫商業高等学校龍獅團が演じる獅子舞と龍舞は、元気がよくて可愛らしかったです。帰ってきてからもずっと、頭の中にシンバルと太鼓のリズムが残っていました。

春らしい良い天気で、「写真が逆光で撮りづらい」という贅沢な愚痴が観客同士で交わされていました。

神戸市立兵庫商業高等学校龍獅團

横浜中華学校校友会国術団

スタンプラリーなどのイベントが併行していくつか開催されているので、娯楽表演の後、観客はそれぞれ自分が参加しているスタンプラリーの協賛店でお昼ご飯を食べたり、買い物をしたりと、1日中いても飽きない仕掛けになっています。

中国の獅子舞がこんなにカッコいいとは思いませんでした。今の時期の中華街はとてもオススメです!

横浜チャイナタウン「2009春節」
http://www.chinatown.or.jp/news/shunsetsu09/index.html

2009.02
08
(Sun)

屋敷です。米子市立山陰歴史館の1階の展示室に、全長1m余りの黒い琴、七絃琴(しちげんきん)があるのをご存知でしょうか?

現在一般展示されているのは、1767年に米子で生まれた田代元春(たしろ げんしゅん)という医師・国学者が作成したものです。あらゆる芸ごとをなし、古典や骨董を好み、自らも音楽を演奏する文化人で、趣味が高じたあまりに、なんと自分で七絃琴を作ってしまったのだそうです。

米子で七絃琴の研究をされている原 豊二さん(米子工業高等専門学校准教授)による、七絃琴を東アジアの歴史に関連づけた研究発表を、専修大学神田キャンパスで聞いてきました。

平成20年度 東アジア世界史研究センター 研究会
「東アジア世界における人・物の往来と管理」


原さんによると、『うつほ物語』をはじめとする文学作品に登場する人物と琴の関係や、琴の楽譜としての役割だけではなく音楽に関する哲学を残した書物を通じて、当時の人たちの世界観を浮かび上がらせることができるそうです。

日本海側の山陰地方では、東京にいるときに比べて東アジア地域を身近に感じることが多いです。 専門分野が異なる研究者の方々の発表を聞き、東アジアの文化と歴史に思いを馳せることができました。

※米子市立山陰歴史館には、このほかにも浦上玉堂(うらかみ ぎょくどう)作の七絃琴がありますが、こちらは、現在一般公開されていません。
IMG_0769[1]

七絃琴に関するシンポジウムが、2月28日に同志社大学で開催されるそうです。興味のある方はどうぞ。

「源氏物語と七絃琴」 京都シンポジウム
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/5649/

2009.02
08
(Sun)

谷根千への旅の理由 

東京行きの直前に米子駅前の書店のカフェでご主人と雑談していたら、「そういえば(地域情報誌の)ヤネセンがなくなるんだって」と、聞き捨てならない言葉が出てきました。

マジですか・・・

ご主人が、入荷したばかりの本を出してきてくれました。
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス

マジでした・・・

というわけで、東京に着いた後、普段降りたことのない上野駅で降りて、不忍池の周りを歩いてから不忍通りに出て、千駄木のほうへ向かいました。


大きな地図で見る

谷中銀座に着くやいなや武蔵屋豆腐店で買ったおぼろ豆腐(どんぶり容器にいっぱい入って220円!)を片手にぶら下げて、谷中銀座のすぐそばのホテルを尋ねました。部屋の清掃が済むのを(ジャコウネココーヒーの満満堂で)待ってからチェックインすると、預けた豆腐が冷蔵庫の中で私を待っていてくれました。コンビニで買ったお醤油をかけて食べましたが、おいしかったのは言うまでもありません。

団子坂の本郷図書館鴎外記念室が閉まっていたのが残念でしたが、同じく団子坂のおにぎり屋さん「米(まい)ど」で買ったおにぎりを持って須藤公園で食べたり、あめ細工のお店を覗いたり、「いせ辰」の和紙のデザインに見惚れたり・・・、1日ではとても足りません。

次回訪れたときには、文豪ゆかりの史跡などをじっくり見て歩きたいです。
2009.02
06
(Fri)

谷中に来ています 

今年からキラリのライターに加わった屋敷です。
今日は、東京都台東区の谷中に来ています。谷中銀座という商店街の近くに宿を取っていますが、見どころが多すぎて困っています!助けて!

午前中は、かわいらしい猫の置物につられて入った満満堂というコーヒー専門店で、コピ・ルアック(ジャコウネコ・コーヒー)を注文しました。
都心なら一杯5000円以上するけれど、谷中なら1800円。ソレデモタカイヨ・・・

「ジャコウネコの体内を通過して作られた」という製造の過程(?)を聞いて少しひるみましたが、美味しいコーヒーの誘惑には勝てません。

マスターには、焙煎する前の豆・焙煎した後の豆・挽いた後の豆の香りをかがせてもらって、飲む前から夢心地でした。

一口飲んでみて、鼻のほうに上がってくる香気のすばらしさに、うっとりしました!初めての体験です。飲み終わるまで、カップを鼻の下から離せませんでした。

最後にマスターが使い捨てマスクを差し出して、「マスクにいい香りが移りますので、帰ってから楽しんでください」という香りのテイクアウトをプレゼントしてくれました。
マスクをくれるコーヒー店にも、生まれて初めて出会いましたよ。

私の後から入ってきたお客さんが、「これあげるよ」と、無造作にヘアブラシをくれたのですが、なんと1967年のマックスファクターの販促用の商品でした。40年前の年代ものです。勢いでもらっちゃったけどありがとう!

下町育ちのマスターとお客さんは山陰に興味津々で、観光のポイントを教えて差し上げました。キラリの仕事をしていてよかったです。

店内は撮影禁止なので、残念ながら写真はありませんが、東京の下町ならではの親しみやすい雰囲気と、本格的な味がとても良い具合に調和したお店でした。

■満満堂
住所: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3-15-4
電話番号: 03-3824-4800
営業時間: AM10:30~PM6:00(要問合せ)
定休日: 月曜休み(変動有)
URL: http://www.yanakaginza.com/koten/manmando/index.html




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Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
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うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
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