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2012.05
03
(Thu)

医療情報誌創刊のお知らせ 

医大記事

キラリは鳥取大学医学部附属病院と共同で医療情報誌を創刊することとなりました。
発行は今年度の8月末。皆様、お楽しみにしてください


2012.04
13
(Fri)

花見 

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桜の開花に合わせて発行できたキラリ春号。今日は本誌始まって初となる花見、スタッフ一同で安来節で知られる安来公園に行ってきました。あいにくいまにも泣きだしそうな空模様

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見事なしだれ桜のお出迎え。ひと ひら ふた ひら色を重ねた花びら舞い散る桜の絨毯が我らを導いてくれました

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わたし自身、加齢のことを気にしたことがなかったけれど、新人エフの「創刊号の時と今では別人のようですよ!」の一言が胸にグサッと突き刺さった。ここの皆さんもそういうことなのであろうか? わたしにはいろいろと苦手なものがあるけれど、中でもパーティーと称されるのもには「すみません!」と言って殆ど顔をだしません。しかし、花見と同窓会は年に一度くらいならいいな〜と、これも加齢と関係があるのかな?! 

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本日の行楽弁当は安来市の「お食事処うえだ」の地産地消弁当。旬の野菜を盛り込んだこのお弁当は山陰初となる農林水産省で表彰された品

「お食事処うえだ」
安来市安来町大市場1643 電話0854-22-2148

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本日一番の味、「ヤコブの杖」のキッシュ。フランス産クリームチーズがマッタリと蕩ける優しい味は赤ワインと絶妙な相性。今晩のおかずに残りのモノは全てわたしのお持ち帰りとさせていただきました。オススメですよ!

「ヤコブの杖」
鳥取県日野郡江府町佐川295 電話0859-75-3164


2012.04
13
(Fri)

キラリ春号発売!! 

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山笑う、心躍る桜の季節にキラリ春号(24号)が発売となりました。
皆様、お楽しみください!!
当社も本日は花見とさせていただきます

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2012.03
19
(Mon)

松江にて 

キラリでもお馴染み! 東京のライターむっちゃんさん (そ〜いえば、同じ名前!) が、
松江に帰省されたので、キラリ松江チーム(って言っても、Sanoちゃんと2人…?!)で、
一緒にランチをしました!

なんと、ランチの30分前まで原稿を書いていて、仕上げてきたとか!!
さすがですねぇ〜〜♪

なので、ゆったりランチを食べ、場所を変えてお茶を飲み…
いろんな話に夢中で、写メを忘れるありさま(笑)

そのあと、むっちゃんさんとSanoちゃんは奥出雲葡萄園へ…行ってるはず。。。

私は、いろんな締切に追われている状況なので、後ろ髪引かれる思いで家に帰りました。。。
ワイナリー、行きたかったなぁ〜〜〜。

2012.03
09
(Fri)

恵み&打ち合わせ 

今週は〜〜
青谷特集の後編にくる「青谷の恵み」の取材へ3日間行ってきました。。

カメラのSanoちゃん…連日の疲れで途中、栄養ドリンクを購入!!
運転中はアクビばっかしてました(笑)
でも、カメラを持つと気合いが入るところが、プロですね〜。

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青谷はなかなかおもしろいところでした。
弥生時代の遺跡がある古い町で、伝統工芸もあれば若いクリエーターさんも多く住んでおられます。

その中、恵みは食・食・食・たまに工芸…の強行取材。

今回はカレーを2軒続けて食べました。。。
いつも食連ちゃんにストレスを持つわたくしですが…
カレー好きなので、カレーなら2軒は案外いけました(笑)

これは、青谷町内にある「五島」のベジタブルカレーです。

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下の写真はあおや和紙工房に隣接するカフェ・ベリー。
酒蔵からでる酒米の米粉で作られたシフォンケーキです。
しっとりして美味しかったです。

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・・・・・・・

そして今日。
恵み後遺症の疲れを引きづりながら…
行ってきました、打ち合わせ!

ミスターとアメンボちゃん。そして成相さんの奥さんです!
奥さんの桂子さんは、とてもクレバーな方なので、
成相氏に代わり&女性の感性で〜
しっかり、がっちり、ほがらかに、仕事をこなされることでしょう!

打ち合わせ


さて、キラリ〜頑張らねば……!!!

2012.03
08
(Thu)

同窓会と至福のチャンポン 

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新年になってすっかりとご無沙汰してしまい、又、何かあったんじゃないかとご心配かけたかもしれませんね? 今年から神(親)のお告げなのか初夢の影響なのか心を改め村の行事に初めて顔をだしました。週末はとんど祭、夜型のわたしが奇跡的に早起きを試みて行ってきました。早朝の空気はこんなにも気持ちよいものなんですね!

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ただでさえ少ない人間関係のわたし、新参者の登竜門、どこの誰だ!誰だ!と値札を見定めるように参列者から品定めをされながらのご挨拶。とっても恥ずかしいおもいをしながら酒を酌み交わすと、不思議なことに心が打ち解けて仲間の末席にはいることに。友人が言っていた「公園デビュー」とは、こんなおもいなのかな? 皆さん、大変なんですね! 翌日、村のお偉いさんがわが家にやってきて「X、今年は体育副委員をやってもらうよ!」と一方的に役を仰せつかるはめに、大変な一年になりそうです

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友人から「●月●日空いてる?●●で飲もうよ!」これだけの連絡で暇をもてあましていたわたしがひょこひょことでかけた先は、四半世紀ぶりの同窓会でした。誰か知らないおじさんに「X」と呼ばれても、一瞬どこか知らない世界に迷い込んだようにオロオロするばかり。白髪混じりのおっちゃんや禿げあがった後頭部のおっちゃんたちを焦点をあわせるようにじ〜っと眺めていると、霞が少しずつ晴れるように30年以上前の記憶が蘇ってきました。不思議とそれからは小中学生次代にタイムスリップしたかのような夢心地で級友と語らいはじめました。同窓会というもはよいものですね! 皆さん。あいにく初恋の女性は来てなかったのですが、予想だにしていなかった方が素敵な女性に大変身(失礼!)、「幸運な旦那はどんなやつなんだろう! いいな〜」と一人でニヤニヤ想像しながら、お気に入りのジャズ・レコードを聴いているように心地よく時間が過ぎていきました

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深夜2時、大盛り上がりで二次会も終わり向かった先は米子市角盤町にある中華料理「桃園」。深酒後の〆に必ず立ち寄るお店。こんなことをしてると確実に「トド体型」に様変わりますよね! すでになってるか。。。

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桃園のチャンポンはわたしがこよなく愛する至福の味。どうです! この黄金麺。ピーナッツから採れる植物精油を使用しているので油ぽっくなく上品な味に仕上がっています。時々、わけもなく理不尽に食べたくなる桃園のチャンポン、一食する価値があるとわたしは思いますよ

「桃園」
米子市角盤町2丁目58 電話0859-33-1675



2012.03
04
(Sun)

お知らせ 

本誌プロデューサーの成相脩さんが2月29日に逝去されました。享年64歳。
故人のご冥福をお祈りし、謹んでご報告申し上げます。

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誰もいなくなった会場でぼんやりと遺影を眺めていると流れゆく雲のように在りし日の光景が蘇ってきました。ゼロから何かを生みだすということが難しくなった今の時代、成相さんは新たな道を切り開くことを無償の喜びとする方でありました。わたしがキラリを創刊しようと長年離れていた故郷に帰り手探りで山陰を訪ね歩いていた時分、あの少年のような好奇心を胸に秘め、人懐っこい笑顔でわたしの前に現れた成相さん。「面白いね!」の一言から我らのキラリ・プロジェクトがスタートしました。創刊から今年で八年目。ここまで生き延びてこられたのもあなたのおかげです。ちなみに隣の男性はわたしではありませんので!

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わが家から車で数分のところにある植田正治写真美術館。本誌に携わるまでは建築プロデューサーとして活躍されていた成相さん。建築家高松伸氏設計のこの建物も代表作の一つ。

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本誌でもお馴染みの古民家プロジェクトは、朽ち果てようとしている多くの古民家を「もったいない」の気持ちから生まれた成相さんのライフワーク事業。古民家を残すことはひとえに活用することであると事業はフランス、エチオピアなど海外へ移築し日本建築の伝承活動から古民家のリフォーム相談、商業施設への利活用と多岐にわたる。写真はフランスに移築した古民家の竣工式の様子と竣工前日まで自ら職人さんとなり作業を手伝う成相さん

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フランスへの古民家移築は身銭を切ってまで成し遂げた長きにわたる難産事業。施主であるヴィトラデザイン・ミュージアムの館長や多くのフランス人関係者に対して日本建築の素晴らしさを講演する成相さんはこうした文化交流を通して現地スタッフと信頼関係を築いていった。

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古き伝統文化が残る我が故郷、山陰。この故郷の景観を後世に残していくためにも古民家を守ることが我々の義務であると伝えている成相さん。彼が書き下ろした「古民家のひとりごと」は、「古民家という恋に落ちたひとりの男の恋文集でもある」と建築家高松伸氏が例えている本。特に「フランスへの古民家移築」という魅力だけに取り憑かれた仲間たちの裏切りに始まり事業の頓挫、成相さんひとりだけでの活動から救世主の出現と古民家フランス移築に関わった大人たちの人間模様が楽しめる一冊。わたしからもオススメできる書籍です!
発行・ハーベスト出版 お問い合わせ:0852-36-9059

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交渉ごとが大の苦手で性格的に難のあるわたし。本にとって大事な読者のために、ベストな内容を毎号提供しようと編集作業が始まると穴蔵に引きこもり人前にでなくなるわたしに変わって本誌スポークスマン役から広告営業、キラリ・プロジェクトの計画実現など多岐にわたって活動していただいた成相さん。魂がふれあった感謝の言葉がみつけることができません。あれこれ難しい能書きは書けませんが、これからもわたしの眼を通して新たな道を切り開いていく様を見ることができるでしょう。心からありがとうと伝えたい。そして何時の日かどこかの縁側で茶菓子でもつつきながら語らい合いましょう。











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Author: さんいんキラリ
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